


業務ができる人ではなく、介護ができる人を育てることを1番に
考えています。業務ができる人を育てても、ホーム太子堂だけ
でしか通用しません。それでは教育する意味がないと思います。
介護ができる人を育てることにより、介護の専門性を高め、より
質の高い新しい介護が生まれればと考えています。
そのため明日オムツ交換ができるスタッフ教育ではなく、果たし
てこのオムツで良いのか?そもそもオムツを着けなければいけ
ないのか?
時間を惜しまずゆっくりじっくり、そういったことから考えられる
スタッフ教育を実施しています。
本当のプロを育てる自慢の教
育・研修制度をぜひ1度、ご堪能ください。
内部研修と外部研修があり、内部研修では全体研修・部署研修・各フロア研修などがあります。内容としては、サービスマナーに始まり人権研修・感染症研修リスクマネージメントと多岐に渡って実施されます。
外部講師による専門的な研修も行い、職員個々のスキルUPも図っています。
外部研修では、常勤・非常勤問わず、年に1度はそれぞれが参加できるように考えています。
平成20年度実績では、常勤の90%以上が外部研修(出張)を受けています。また、実践発表を通じて自分たちが行っていることを研究会などで発表します。


新人研修は社会人としての心構えはもちろんのこと、サービスマナーやビジネスマナー、ホーム太子堂がどんな施設なのかに至るまで学んでいきます。
最初に現場外研修を約7日?10日間行い、その後2ヶ月から3ヶ月かけて現場外研修として、特養からデイサービス、ヘルパーステーション、地域包括支援センターとホーム太子堂のすべての事業を体験します。
全部署を回ることはなかなか経験できるものではないので、事務所まで研修するようにしています。
その後、配属先の部署研修は継続し、OJTなどを含め1人前になるまでゆっくり時間をかけて行っています。

各部署・各フロアから代表者が出て、月に1度研修を実施しています。
介護職の職業病は・・・?ズバリ腰痛です。この腰痛により、離職・退職を余儀なくされる方も少なくありません。
私たちスタッフが1日も長く介護職として活躍できるように、そして何よりも自分たちの体を守るため、トランスファー
(移動)の研修会を行っています。
ここでは力を入れず、持ち上げずにラクに安全に移動する技術を学びます。
また、そのための備品(リフト・モジュール型車イス・スライディングボード等)が揃っている施設です。

介護福祉士・介護支援専門員の資格取得を目指し、試験数ヶ月前より勉強会を行っています。
参加者は太子堂のスタッフだけでしたが、噂が噂を呼び、外部の聴講生が増えたことで現在では40名を越え、部屋が溢れかえっています。
